Continuous Bio-Chem Sensing
Research on Body
Bio Chem Lab on Body は、東京大学バイオエンジニアリング専攻・本田技術研究所・TOPPAN・三洋化成が連携して運営する社会連携講座です。人に負担の少ない方法で得られる生化学情報を連続的に捉え、暮らしと移動の安全・快適・健康に役立てることを目指します。
私たちのミッション
日常環境で機能する装身型バイオ計測を社会実装へつなぐ
衣服や身に着けられる形で動作し、ユーザーの負担を小さくしながら生理情報を取得・利活用します。
材料×デバイス×解析を統合し、価値ある指標を提示する
センシング材料の選定からデバイス設計、データ解析まで一貫して研究開発を行い、現場で意味のある指標を作ります。
産学協創で現場で使えるかたちに仕上げる
企業との共同研究を通じて、製品やサービスとして実装できるレベルまでブラッシュアップします。
対象領域
ウェアラブル生化学センシング
汗などの低侵襲検体を対象に、日常で得られる化学情報を継続的にモニタリングします。
モビリティ×ウェルビーイング
移動に関する安全性や快適性、健康に寄与する技術の設計と評価を行います。
データ指標設計
状態推定やフィードバックに結びつく、実用的で解釈しやすいデータ指標を設計します。